「主審はスペイン人のようだった」“欧州決勝初黒星”のモウリーニョ、判定に激怒!「ラメラは退場になるべきだ」
自身6度目の欧州カップ戦のファイナルで初めて敗れたモウリーニョ監督は、イングランド人のアンソニー・テイラー主審の判定に激怒。『SKY』のフラッシュインタビューで「我々は死んだ。すべてのこと、疲労のせいで死んでいる」と話し、こう続けている。
「主審は(セビージャ寄りで)スペイン人のようで、どこもかしこもイエローだらけ。(競り合いで肘打ちのような行為をしたセビージャのFWエリク・)ラメラは退場になるべきだった」
テイラー主審のジャッジに到底納得がいかなかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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