インド料理店に予約電話、話した相手は英皇太子でびっくり仰天
キャサリン妃(41歳)と共に同市を公式訪問していた皇太子が4月20日、ベネッツ・ヒル地区のインド料理店「インディアン・ストリートリー」で、電話に応じる様子を撮影した動画がツイッターで公開された。
その中で皇太子は、レストランへの道をその客に教えたものの、間違っていたことに気が付きスタッフに謝罪。「彼らはこのレストランの場所がどこであるか分かっています。私はおそらくバーミンガムのどこか別の場所に送ってしまったのでしょう」と謝っている。また「今は」食べられないが、午後2時30分に2人分の席は「絶対に大丈夫」と伝え、「2時15分にお待ちしています」と応対した。
一方でレストランのオーナーは「皇太子は実際に本物の人間を相手に電話をおとりになって、『インディアン・ストーリートリーです』とおっしゃいました。彼の周りにいた私たちはみんな本当に驚きましたよ。皇太子はおそらくフロントオブハウス・マネージャーとしての役割を果たせると思います。本当によくやってくださったので、将来は電話を受けるために彼を雇えますね」と語っている。
今回の訪問は、国王の戴冠式に合わせたイギリス全国ツアーに先駆けたもので、「カレーが大好き」な皇太子夫妻は同地でのツアーでは「こっそりカレーハウスをたくさん試す」と語っていた。
そんなウィリアム皇太子は「マイルドなカレーが好き」で「僕はマサラ派なんだ」と宣言している一方で「スパイスが大好き」というキャサリン妃は、カレーを「とてもノスタルジック」な食べ物と表現している。

