ロッカールームでも活躍? ソシエダGKがMF久保建英の素顔明かす「こんなに面白くて…」
イマノル・アルグアシル政権において3度目となるELの初戦が近づいているレアル・ソシエダ。過去2シーズンともラウンド32の壁に阻まれたレアル・ソシエダは今夏、MFブライス・メンデスやMF久保建英らの獲得、DFアレックス・ソラやMFベニャト・トゥリエンテスらをトップチーム昇格させて、スカッドを強化した。迎えた2022−23シーズン、ラ・リーガ第4節終了時点で2勝1分1敗と勝ち越している。
2020−21シーズンのEL・ラウンド32でもマンチェスター・Uと対戦し、2戦合計スコア0−4で大会から去ることになったレアル・ソシエダ。2年前の悔しさを知るレミロは、再び相見えることについて「“リベンジマッチ”だと考えてはいけない。本当は、ファーストレグで0−4の負けを喫した後、セカンドレグで勝てば良かったんだ。年も違えば、チームも違う」と見解。続けて「あの年のマンUとの試合はとても嫌な予感がした。体力面で圧倒されたし、彼らはとても強く、スピードもあった。もちろん、そのようなことを繰り返したくはない」と振り返った。
EL・ラウンド32突破を目指すレアル・ソシエダは、FWアレクサンデル・イサク(現:ニューカッスル)の後釜としてFWウマル・サディクを獲得。“ラ・レアル”デビュー戦で、移籍後初ゴールを挙げるなど、クラブ史上最高額となる移籍金2000万ユーロ(約27億円)で加入した同選手について、レミロは「僕たちはチャレンジし、日頃から意欲的に取り組まないとレベルアップはできない。彼のプレーを見たかい? 目標を持ち、そしてチームに多くのものを与えてくれる選手だ。すでにゴールを決めたことで、多額の移籍金が支払われたというプレッシャーも軽減するだろう」と言及。また、同じく今夏に加入したMF久保建英についても「こんなに面白くて、おしゃべりな人だとは思っていなかった。とても親切で、ロッカールームでも大歓迎されている。タケは僕たちに多くのものを与えてくれるし、僕たちもタケに多くのものを与えるつもりだ」と好印象を抱いていることを明かしている。
