ピケ、まさかの“タダ働き”を申し出る…バルサはさすがに却下も、給与の削減は実施か
同紙によると、ピケは昨年夏にも当時の新戦力であるスペイン代表DFエリック・ガルシア、オランダ代表FWメンフィス・デパイの選手登録を可能にするため、給与の削減に応じていた。しかし、この夏は削減どころか、無料でプレーすることすらも申し出ていたとのこと。さすがにバルセロナ側もこれは却下し、昨夏と同じく給与削減となるようだ。
バルセロナでは、昨シーズン途中に加入したブラジルDFダニエウ・アウヴェスの年俸がラ・リーガ最低賃金の15万5000ユーロ(約2000万円/固定給のみ)という部分でも注目を集めた。今夏もピッチ外での話題が尽きないが、これが解決し、選手たちが落ち着いてプレー出来る環境になることを望むばかりだ。
