エバー航空、世界の航空会社ランキングで8位 全日空は10位=写真はエバー航空提供

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(台北中央社)オーストラリアの航空会社評価サイト「エアラインレーティングス」(AirlineRatings.com)が14日に発表した「2022年版世界の航空会社トップ20」で、台湾のエバー(長栄)航空が8位に輝いたことが分かった。昨年より順位を1つ上げた。全日本空輸は10位で、日本航空は13位。

エバー航空によれば、同サイトのジェフリー・トーマス編集長は、同社が1992年に世界に先駆けてプレミアムエコノミークラスを導入するなど、サービス革新のパイオニアとして、航空市場で優れた商品とサービスを提供してきたことを評価したという。

同サイトは独自の評価システムで世界の航空会社385社を、各座席クラスの快適性やサービス、安全性、保有機材の使用年数、業績、乗客の評価などを基準に格付け。1位はカタール航空で、2位以下はニュージーランド航空、エティハド航空、大韓航空、シンガポール航空と続いた。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)