JALが桃園空港で七夕イベント 乗客の短冊、日本の神社に奉納

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(桃園空港中央社)日本航空(JAL)は7日、台湾桃園国際空港で七夕イベントを開催した。東京行きの便の搭乗待合室に七夕飾りを設置し、乗客に願い事を短冊に記してもらった。イベント後、宮城県仙台市の大崎八幡宮に奉納するという。

JALによれば、この日の便には120人余りが搭乗。イベントを通じて乗客と交流を深め、新型コロナウイルス後の国境開放に備えるのが狙いだという。浴衣を着た人々による日本舞踊のパフォーマンスも披露された。

乗客の台湾人女性は、短冊に願い事を書くというのは特別感があると話した。日本で乗り継ぎ、米国で暮らす子供や孫を久しぶりに訪問するといい、短冊では新型コロナ下での家族の健康と無事を祈った。

(呉睿騏/編集;楊千慧)