JALが桃園空港で七夕イベント 乗客の短冊、日本の神社に奉納/台湾
JALによれば、この日の便には120人余りが搭乗。イベントを通じて乗客と交流を深め、新型コロナウイルス後の国境開放に備えるのが狙いだという。浴衣を着た人々による日本舞踊のパフォーマンスも披露された。
乗客の台湾人女性は、短冊に願い事を書くというのは特別感があると話した。日本で乗り継ぎ、米国で暮らす子供や孫を久しぶりに訪問するといい、短冊では新型コロナ下での家族の健康と無事を祈った。
(呉睿騏/編集;楊千慧)
