ニューストップ > IT 経済ニュース > ガジェットニュース > デンソーウェーブ、細長く狭いスペースへの印字できる「長方形型コー… デンソーウェーブ、細長く狭いスペースへの印字できる「長方形型コード」を開発 デンソーウェーブ、細長く狭いスペースへの印字できる「長方形型コード」を開発 2022年5月26日 19時0分 BCN+R リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 デンソーウェーブは、長方形型の「rMQRコード」を開発したと発表した。従来方式の優れた読み取り速度とデータ容量を持ちながら、細長く狭いスペースへの印字を可能にした。製造業をはじめとした幅広い業界での利用を想定。伝票・チケットの情報管理などにも適している。 開発した新コードは国際規格(ISO)を取得しており、自由に安心して利用できる。大きさは最大17セル×139セル(最小7セル×43セル、11セル×27セル)、データ容量は最大で数字361文字、英数字219文字、漢字92文字まで。デンソーウェーブは、5月から順次、新コードに対応する製品をリリースする予定。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト スマホ決済の統一コード「JPQR」には、“元ネタ”があった! スマホ決済同盟が解散、LINE Payの方針転換で サービス乱立状態続く 光ファイバー99.9%、5G人口カバー率99%目指す 総務省公表