アンバー・ハード“金欠”か、約束した寄付払わず
「アクアマン」などで知られるアンバーは、ジョニーから受け取った慰謝料700万ドル(約9億1000万円)のうち半分を同協会に、もう半分をチルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルスに寄付すると宣言していたが、4月27日に行われた名誉起訴裁判の審問で、それが全額支払われていなかったことが明らかになった。
同氏によると、協会は50万ドルの寄付は、離婚後にアンバーが交際していたテスラのCEOイーロン・マスク氏から支払われたものだと考えており、マスク氏から今後10年間で350万ドル全額を支払うというメールを受け取ったものの、その後の確認はとれておらず、2019年以来寄付は受け取っていないという。また、アンバーからの支払いが途絶えたことから、2019年に本人に連絡を取ったそうだが、経済的に困難な状況にあると言われたそうだ。
ジョニーは同裁判で、アンバーがDV被害者としての経験を綴ったワシントン・ポスト紙の論説を巡り、損害賠償5000万ドル(約63億円)を求めている一方、同記事の中でアンバーはジョニーを名指しにはしていないとして、1億ドル(約125億円)の損害賠償を求め反訴している。

