95歳エリザベス女王が愛犬の散歩できず、健康心配する声
「犬の散歩ができるほど健康とは言えません。女王は危機を迎える度にコーギーらを頼りにします。昨年フィリップ殿下が病気になり亡くなった後は、犬たちとほぼ毎日散歩に出ていました。真の慰めの存在ですから、(散歩に行けなくなったことは)大変残念なことです」
そんな女王は今月7日、カナダのジャスティン・トルドー首相と面会。コロナ感染から回復後、初の対面公務を果たしていた。長男チャールズ皇太子のコロナ感染後、2月20日に陽性となった女王。「風邪のような軽度の症状」があるものの、ウインザー城内で「軽い公務」を継続する予定であると英王室は発表していた。
いくつかのビデオ面会が中止になるも、現在も公務を続けている女王は、女性として歴史上最も長く国家元首を務めている。
