「とてもイライラしている」久保建英、4連敗を喫したチームの現状に本音。「3点取って負けるというのは…」
4‐4‐2の2トップの一角に入った久保は、敵DFのオウンゴールとなったチーム2点目に繋がる正確なFKで得点に絡んだが、なかなか見せ場を作れず、67分で交代となった。
「セルタは失点も多いけど、得点もしている、試合前からこういう展開になるかもしれないという予感はあった」
【動画】正確なFKでゴールをお膳立て!久保建英の“幻のアシスト”
そう語った日本代表MFは、「勝つことができず、前を向いていかなければならないけど、とてもイライラしている」と続け、3ゴールしながら、最後の最後に喫した失点で手ぶらで帰ることになった結果を嘆いた。
「3点取って負けるというのは、少し変な感じ。でも、それが現実で、僕らは良い状態ではなかったし、前進を続けていかなければならない」
「負けたけど。落ち込んではいられない。唯一の責任は僕らにある」と、力強く前を向いた久保。次節、保有元であるレアル・マドリーとの大一番(現地3月14日)で、輝きを放てるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
