佐竹桃華、ディズニー日本版声優・合格に興奮…「鼻血出した」
本作は、1990年代のカナダ・トロントが舞台で、主人公は感情が高ぶると…ときどきレッサーパンダに変身する女の子の物語。奇想天外、誰も思いつかないような"もしも"の世界を展開する。
▼ 佐竹桃華



佐竹は、レッサーパンダに変身してしまう女の子・メイ役は、オーデイションで掴み取ったという。その審査段階を振り返って「私は、あのときのオーデイションですが『あーっ、これは駄目だったなー」って、あまり手応えを感じていませんでした。それなのに『受かったよ』って聞けたときには、本当に嬉しくて、興奮のあまり鼻血を出してしまって…」と自身の興奮度を大笑いしながら伝えた。
「生まれてきて一番嬉しかった」といい、喜びを分かち合おうとして「それで、スグに母親に電話したんですけれど、母も私と同じぐらいに『キャーッ!』って叫んでいて、その後、夜中の3時ぐらいまで二人で興奮しながら電話していました」と微笑ましいエピソードも披露した。
一方の木村も「私もオーデイションで勝ち取りました」と話し始め「必死も必死。何が何でも受かろうと思って臨みました。現場では、サラッと終わりそうになったので『もう1回やらせてください』と言ったりして、必死にやりました」と回顧。
「受かった知らせを聞いて、娘がディズニーとピクサーが大好きなので大喜びしていたので嬉しかったです。母として、鼻が高かったですね」と明かし、満面の笑みを見せていた。
『私ときどきレッサーパンダ』は、3月11日からディズニープラスが独占配信する。
佐竹は、見どころについて「ストーリーだけじゃなく、音楽の迫力だったり、映像も凄く鮮明に描かれているので、そんな部分にも注目してもらえると嬉しいです。あと、エンドロールも最後まで見てもらえると、楽しんでもらえる、ちょっとしたサプライズがありますので、そこもしっかり見てもらえると嬉しいです」と促していた。
▼ 映画『私ときどきレッサーパンダ』予告映像
■関連リンク
映画『私ときどきレッサーパンダ』 (ディズニープラス公式・案内WEBページ)


