羽生結弦【写真:Getty Images】

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中国アイスダンス選手と交流、限定ビンドゥンドゥンもプレゼント

 北京五輪フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦(ANA)と中国人選手の交流が中国メディアにも取り上げられた。「柳鑫宇が6度目のお姫様抱っこ」と報じ、その舞台裏も紹介している。

 アイスダンスの中国選手、柳鑫宇は、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で羽生をお姫様抱っこした写真を掲載。羽生は手に大会マスコット「ビンドゥンドゥン」を持っていた。これに中国のファンから「この友情が長く続きますように!」などのコメントがつけられ、話題になっていたが、中国メディア「818体育」もクローズアップした。

羽生結弦が中国アイスダンスペアから限定版ビンドゥンドゥンを送られる 柳鑫宇が6度目のお姫様抱っこ」の見出しで掲載。記事によると、18日の練習で王詩玥と柳鑫宇がプレゼント。1つは中国国内でしか販売されていない新春限定版「ビンドゥンドゥン」だったという。「羽生結弦がビッグプレゼントを受け取った」と紹介した記事では、実際に手渡し、2人が羽生とハグを交わした写真も紹介されている。

 王は自身の「微博」で「新春版ビンドゥンドゥンを牛兄(羽生結弦)のために準備しました〜 ははは。ついに私の小さな願いが叶って、うれしい。また会えてうれしい」と記し、柳もお姫様抱っこの写真を掲載した。

 記事では「すぐに王とペアを組む柳がSNSに6回目の羽生結弦お姫さま抱っこの写真をアップした。2人のお約束のシーン。羽生結弦はビンドゥンドゥンを持ってVサインをし、笑顔」と説明も添えていた。柳のSNSでは過去にもお姫様抱っこの様子が掲載されている。

 お姫様抱っこの投稿は、北京五輪公式ツイッターでも紹介。大会終盤に生まれた交流が、大きな話題を呼ぶことになった。

(THE ANSWER編集部)