夏木マリ、念願だった『千と千尋の神隠し』湯婆婆のTシャツ披露
オープン前日となる6日、内覧会の招待者として、夏木マリ、眞栄田郷敦、桜田通、マギー、ryuchell(りゅうちぇる)、松田ゆう姫らの顔ぶれがあり、集まった報道時のフォトコールに応じた。

LOEWEポップアップ in 原宿 / 内覧会にて
夏木は「ロエベさんのクラフト技術とジブリがコラボ、もう最高ですね」といい、笑顔を広げた。「以前、となりのトトロのコラボが実現していたから、『千と千尋の神隠し』も出来たらイイなと考えていたので、思い通りになって嬉しいです」と感想をもらした。
お気に入りのアイテムを、もう探したそうで「もちろん、いま着ている"銭婆のTシャツ"。あとは、A4サイズのファイルが入る"湯婆のバッグ"だったり、カオナシのグッズも可愛いものがありました」と紹介した。
"銭婆のTシャツ"について「多分、織り物をしているときのシーンがデザインされているんだと思います。ちょうど、キャラクターの耳の部分がイヤリングのように見えて素敵です。こういう丁寧な部分が凄いなと思います」とポイントをあげた。
さらに夏木は、今年3月にスタートする舞台『千と千尋の神隠し』にも言及。そこでは、湯婆婆・銭婆役を務めるそうで「今の段階、あまり喋ることが出来ないのですが、仕掛けがイッパイあって大変です。はい、絶賛けいこ中です」と元気良くアピールし、お茶目に振る舞っていた。
ロエベによる『千と千尋の神隠し』カプセルコレクションでは、作品に登場する数多くのキャラクターたちをフィーチャー。主人公の千尋や、なぞの少年ハク、湯屋を支配する魔女の湯婆婆、カオナシはもちろん、アオガエル、オオトリさま、さらに坊ネズミやハエドリ、ススワタリに至るまでを商品展開。ウェアやブランケット、スカーフ、さらにアマソナやパズル、ハンモック、フラメンコなどのレザーやキャンバスのバッグ、レザー小物などを準備している。
なお、関西地区でも動きがあり、阪急うめだ本店で、明日・1月7日から5日限定のポップアップストアがオープンする。
▼ ロエベ ジャパン/ツイッターより
ロエベ×スタジオジブリ『千と千尋の神隠し』カプセルコレクションの世界が堪能できる古民家ポップアップ?ストアを10日間限定で開催します。
— LOEWE JAPAN / ロエベ ジャパン (@LoeweJP) January 5, 2022
詳細はこちら:https://t.co/LaY4F4lmDG#ロエベとジブリ#千と千尋の神隠し
Photo by Hiroki Nose @hirokingraphy pic.twitter.com/3Tp2sVDdjS






