写真は、夏木マリ。LOEWEポップアップ in 原宿 / 内覧会にて。

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皮革製品で知られるロエベが、スタジオジブリ『千と千尋の神隠し』とコラボレーション。その試みとして、東京・原宿の古民家を『千と千尋の神隠し』の世界にリメイクしたポップアップストアを明日・1月7日から16日の10日限定で開設する。(※完全予約制)

オープン前日となる6日、内覧会の招待者として、夏木マリ眞栄田郷敦桜田通マギーryuchell(りゅうちぇる)、松田ゆう姫らの顔ぶれがあり、集まった報道時のフォトコールに応じた。

夏木マリ

LOEWEポップアップ in 原宿 / 内覧会にて



LOEWEポップアップ in 原宿 / 内覧会にて


夏木は「ロエベさんのクラフト技術とジブリがコラボ、もう最高ですね」といい、笑顔を広げた。「以前、となりのトトロのコラボが実現していたから、『千と千尋の神隠し』も出来たらイイなと考えていたので、思い通りになって嬉しいです」と感想をもらした。

お気に入りのアイテムを、もう探したそうで「もちろん、いま着ている"銭婆のTシャツ"。あとは、A4サイズのファイルが入る"湯婆のバッグ"だったり、カオナシのグッズも可愛いものがありました」と紹介した。

"銭婆のTシャツ"について「多分、織り物をしているときのシーンがデザインされているんだと思います。ちょうど、キャラクターの耳の部分がイヤリングのように見えて素敵です。こういう丁寧な部分が凄いなと思います」とポイントをあげた。

さらに夏木は、今年3月にスタートする舞台『千と千尋の神隠し』にも言及。そこでは、湯婆婆・銭婆役を務めるそうで「今の段階、あまり喋ることが出来ないのですが、仕掛けがイッパイあって大変です。はい、絶賛けいこ中です」と元気良くアピールし、お茶目に振る舞っていた。

ロエベによる『千と千尋の神隠し』カプセルコレクションでは、作品に登場する数多くのキャラクターたちをフィーチャー。主人公の千尋や、なぞの少年ハク、湯屋を支配する魔女の湯婆婆、カオナシはもちろん、アオガエル、オオトリさま、さらに坊ネズミやハエドリ、ススワタリに至るまでを商品展開。ウェアやブランケット、スカーフ、さらにアマソナやパズル、ハンモック、フラメンコなどのレザーやキャンバスのバッグ、レザー小物などを準備している。

なお、関西地区でも動きがあり、阪急うめだ本店で、明日・1月7日から5日限定のポップアップストアがオープンする。


眞栄田郷敦

LOEWEポップアップ in 原宿 / 内覧会にて






ryuchell(りゅうちぇる)





▼ ロエベ ジャパン/ツイッターより