「我々は戦争のため」発言の米国、イタリアと一戦交える
(カイザースラウテルン)
米国のFWエディ・ジョンソン選手の「我々は戦争のためにここにいる。戦うため、国を代表するためにここに来た」という発言が対戦相手のイタリア国民に反発を買っていた。そして、この米国の宣戦布告とも聞こえる過激発言に対し、イタリアのジラルディーノ選手も「大袈裟すぎる」と言い返していた。
対戦前からヒートアップしていたこの試合は、気持ちだけが空回りしたのか、両チームとも1対1の同点スコアから勝ち越し点を奪えず終了。3人の退場者や担架で運ばれるケガ人が目立つような荒れた内容で、勝ち点1づつ痛み分けのゲーム決着となった。
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