二階堂ふみ、保護犬ボランティアに尽力。動物7匹との暮らしが自身を見つめなおすキッカケに

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4月9日(金)の『徹子の部屋』に、二階堂ふみが登場する。

2020年は朝ドラの主演、そして紅白の司会を務めるなど大活躍の二階堂が、美しい着物姿を披露。

動物が大好きで、犬、猫、フェレットなど現在7匹の動物と暮らしているが、保護犬のボランティア活動にも力を入れており、そのうちの2匹は一時預かり中の保護犬だという。

元々野犬だったため、人に慣れるよう愛情を込めて接し、生涯の家族がみつかるまでの橋渡しをするのが役目。

動物たちとの暮らしが自身を見つめなおすキッカケとなり、食生活も変わったと話す。

また、二階堂は朝ドラで戦時中を生きたヒロインを演じた。ドラマを通し、あらためて戦争について考えたという。

沖縄で壮絶な戦争体験をした祖母への思いも明かす。