偽札がない日本、だから「中国ならあって当然のアレがない」=中国
これまで人気の旅行先だった日本だが、日本を訪れたことのある中国人の多くが、日本の店では「中国にはどこでも当然のようにある紙幣鑑別機を見かけない」ことに驚いたという。中国メディアの騰訊はこのほど、その理由について中国人の旅行ガイドの見方を紹介する記事を掲載した。
この理由について、中国人の旅行ガイドは、「日本では紙幣の製造に高い技術を使用しているので、偽札製造は非常に困難」であることが主な理由だと説明したという。また、偽札を作って使用すると「強い非難を受け、刑務所で過ごすことになる可能性がある」こと、さらには「紙幣の原料価格が高いこと」も偽札製造を難しくさせていると説明したそうだ。
偽札かどうかを心配する必要がなく、安心して自国の紙幣を使用できる日本は、やはり暮らしやすいところだと言えるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

