稲垣吾郎、主演舞台の大晦日公演を生配信!
本作は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが「第九」の通称で知られる生涯最後の交響曲“交響曲第九番ニ短調作品125”を生み出すまでの苦難の日々を描いた作品で、2015年の初演から今回で再々演を迎える。
初演時と同様に、聴覚障がいを抱えながら音楽で新しい時代を切り拓くベートーヴェン役を稲垣、ベートーヴェンを秘書として支えるマリア役を剛力彩芽が演じる。そして、演出は白井晃、脚本は中島かずき(劇団☆新感線)が担当し、音楽監督は三宅純が務める。さらに、共演者に片桐仁、村川絵梨、岡田義徳、深水元基、橋本淳、広澤草、小川ゲン、野坂弘、奥貫薫、羽場裕一、長谷川初範。さらに新キャストとして、前山剛久、幼少期のベートーヴェン役として柴崎楓雅と、錚々たる面々が舞台に彩りを加える。
東京公演でしか見ることができなかった本公演を、ぜひ大晦日という特別な夜にお楽しみあれ。なお、本公演は、エンターテインメント産業における収益化のデジタルシフト支援を専門に行う株式会社OENの協力の元、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて、ABEMAコイン3750コイン(4500円相当)で視聴することができる。本公演を購入された方は、公演終了後から2021年1月1日(金・祝)15時まで見逃し配信で本編を視聴することが可能となっている。
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