ケイト・ベッキンセイル
 デビュー当時から「絶世の美女」といわれ、47歳になった今でも変わらぬ美貌を誇るケイト・ベッキンセイル。大人女性の色気たっぷりのケイトには21歳の娘もいるが、その娘と年がさほど変わらない男性たちとの恋を楽しんでいるようで、2017年には21歳の俳優、2018年には15歳年下の俳優、昨年には25歳のコメディアンとの熱愛説が浮上した。そして今年春にも23歳ミュージシャンとの交際が伝えられたが、早くも破局が報じられている。

◆「隔離生活に完璧な恋人」とは1年もたずにピリオド

 20歳以上も年が離れたケイトとグッディ・グレースとの交際説が浮上したのは、今年4月。ケイトは以前グッディのことを「隔離生活に完璧な恋人」と表現していたが、交際発覚から6か月後に別れを迎えてしまったようだ。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛生活では、グッディがケイトの自宅に移り住み同棲状態にあったそうで、ある関係者は当時こう話していた。

「ケイトの自宅で自粛生活を送っていますよ。ケイトはグッディと一緒の生活を楽しんでいます。彼のことをとても大人で、頭が切れ、クリエイティブだと感じているようです。彼は彼女を音楽で楽しませているほか、一緒に料理をしたり映画を観たりしていますよ。ケイトは、彼が隔離生活に完璧な恋人だと考えています。今年初めから交際しており、楽しい時間を過ごしているようで、ケイトも幸せそうです。彼の年齢は、彼女にとって問題ではありません。ただの数字ですよ」

 米芸能誌『ピープル』は、関係者の話として「グッディはまだ若く、恋愛よりも他のことを優先している。ケイトもそれを理解したようだ」と伝えている。

 ただケイトは、グッディのインスタグラムをアンフォローしたほか、自身のSNSからグッディに関する全ての投稿を削除しているが、グッディは今でもケイトのインスタをフォローし、2人のラブラブな投稿を削除せず残しているという。

◆若い恋人との関係をめぐる批判をバッサリ

 現在21歳の娘がいるケイトだが、2016年に元夫と別れてからは、娘と同年代の年下男性たちと次々に浮名を流してきた。

 映画監督の元夫レン・ワイズマンと破局した直後には、約22歳年下で当時21歳だった俳優マット・ライフとの交際の噂が浮上。2018年には、15歳年下のイギリス人コメディアン、ジャック・ホワイトホールとの熱烈キスが目撃されたことも。そして2019年には、当時25歳だった若手コメディアンのピート・デヴィッドソンが、TV番組で20歳年上のケイトとの熱愛を宣言し、話題になった。

 自分の娘とさほど年が変わらない男性たちとの恋愛をめぐり、SNSで中傷を受けることも多々あるというケイト。けれども、こうした批判に対し「私がこれまでしてきた恋愛は、あなた達をイラつかるためよ」などと応戦、あくまで毅然と対応している。またメディアの取材に対しては、「男性が年下女性と交際しても批判されない。でも、女性が年下と付き合うと非難される。フェアじゃないわ」と不満をあらわにしている。

 あと3年で50歳になるなんて信じられないくらい、若さと美しさを維持しているアラフィフ女優のケイト。

 根っからの年下好きなのか、それともたまたま好きになった相手が年下だったのか……その辺はよくわからないが、次はどんな相手と恋をするのか今から気になるところだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>