フロレンツィ、遂にローマから完全移籍でパリへ?

ローマ出身で、2002年にASローマの下部組織の門をたたき、そして2011年5月にトップチームデビュー。そんなファンから高い支持を集めるアレッサンドロ・フロレンツィは、さらにトッティ氏やデ・ロッシ氏の後を引き継ぐ形で主将にも就任。
しかしながらパウロ・フォンセカ監督の下では苦しい立場へと置かれており、今冬には出場機会を求めてスペインのバレンシアへとレンタル移籍。そしてイタリアのメディアによれば遂に、完全移籍という形でフランスのパリ・サンジェルマンと成立間近にまで迫っているようだ。
なおセリエA通算226試合(25得点)、ラ・リーガ通算12試合、チャンピオンズリーグ通算33試合(1得点)、さらにイタリア代表として通算36試合(2得点)に出場する、29才のディフェンダーとローマとの契約は、2023年まで。
