レミギウスのフィニッシュブロー

写真拡大 (全2枚)

 2月18日(土)ディファ有明で開催された『ZST.9』。第5試合で行われたフェザー級シングルマッチ、レミギウス・モリカビュチスvs稲津航の一戦。2月4日のK-1MAXではK-1最短記録となる8秒でのKO勝利を挙げたレミギウスがホームリングのZSTに凱旋。ZSTで成長著しい21歳の超新星、稲津航と対戦した。

 長南亮を慕う稲津のトランクスには“殺”、“爆闘族”の文字が。レミギウスを相手に、命掛けのファイトを誓う。

 1R、積極的に攻撃を仕掛ける稲津はレミーガのパンチをかいくぐり、胴タックルからテイクダウンに成功。三角絞めを狙うと場内は騒然。あわやのシーンを演出してみせた。しかし、これを凌いだレミーガがスタンドに戻ると、右から最後は左のストレートを打ち抜き稲津を豪快KO。一気に勝負をつけた。試合後はマイクを持ち「I want to fight MASATO」会場に来ていた谷川貞治K-1プロデューサーに魔裟斗戦をアピールした。

『ZST.9』全試合結果へ