ローソンのホットスナック「からあげクン」に、強烈な辛さのフレーバー「でからあげクン レッドスーパー」が2018年7月17日(火)から登場しています。ピリッと辛い「からあげクン レッド」に比べて唐辛子の量が「5倍」で通常のからあげクンよりも「1.4倍」大きい夏のからあげクンを食べてみました。

でからあげクン レッドスーパー(唐辛子5倍)

http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1337554_1996.html

「でからあげクン レッドスーパー(唐辛子5倍)」発売!|ローソン研究所

http://www.lawson.co.jp/lab/karaagekun/art/1337710_5304.html

これが「でからあげクン レッドスーパー(唐辛子5倍)」(5個入り:税込268円)。ノーマルのパッケージに描かれているやさしそうなニワトリのからあげクンと比べて、今にも襲ってきそうな凶暴そうな顔つきになっています。



パッケージは「からあげクン レッド」(5個入り:税込216円)に比べて唐辛子の量が5倍であることを示しています。



中身を全部取り出すとこんな感じ。



衣はやや赤みがかっていて、見た目はノーマルの「からあげクン レッド」と同じように見えます。



ノーマルの「からあげクン レッド」(左)と「でからあげクン レッドスーパー」(右)を並べてみると、新登場したからあげクンの方が大きいのが一発でわかります。



味を比較するために、まずはノーマルの「からあげクン レッド」を食べてみます。サクッとした衣をかむと、はじめは柔らかい鶏肉からチキンのうま味が感じられます。しかし、じわじわと辛味が増していき飲み物が必要なレベルにまで上がっていきます。ノーマルの「からあげクン レッド」でもけっこう辛いレベルに感じます。



一方、「でからあげクン レッドスーパー」は1.4倍の大きさなので、爪楊枝で持ち上げるとノーマルの方に比べてやや重みと不安定さがあって、ボリュームを実感させます。「からあげクン レッド」にくらべて唐辛子の量が5倍という数字が頭をよぎるので、おそるおそる食べてみます。



食べてみると、口に入れた瞬間に燃えるような辛味が押しよせてきます。サックリとした衣の中にある鶏肉は、柔らかく旨味がありますが、それ以上に辛味のインパクトがとても強く、舌で鶏肉の味を感じた瞬間に飲み物が必要なレベルの辛さを超えて、その後も口の中で辛さがぐんぐん増していきます。一口食べたでからあげクンの断面を見るとノーマルの方の白色と違い、オレンジ色をしていて、それを見ているだけで辛さが増してくるように感じました。