楽チンに決まってる!寝ながらパソコンできるモニターアーム

写真拡大 (全8枚)

人生の多くをゲームに捧げているヘビーなゲーマーだけでなく、職業柄PCを長時間使う必要がある人、さらには自分好みの近未来的なパソコン空間を作りたい人にオススメなのが、上空から見下ろすようにモニターを設置できるインテリアブランドBauhutte(バウヒュッテ)の「ロングモニターアーム(BMA-200)」。

同社から発売されているデスクやチェアなどのアイテムを組み合わせれば、10万円程度の予算でも、寝ながらパソコンを操作できるコックピット型のハイスペックデスク環境まで構築できます。

一般的なモニターアームは高さや角度が調整できる関節(軸)が2〜4軸で可動距離も45〜55cmであるのに対し、「ロングモニターアーム」は、6軸可動で最大約70?のロングアーム。固定したモニター(8kgまで)を自由自在に動かせ、最適な位置に調節することができます。

 

デスクにはクランプ式で取り付けが可能。75mmまたは100mmピッチの取り付け穴を持つモニターに対応しており、モニタ裏に取り付けたVESAマウントとアームとをワンタッチで着脱することができるので設置も簡単です。

 

シングル(BMA-100)のほか、デュアル(BMA-200/参考価格1万8000円)、トリプル(BMA-300)もリリースされ、複数の画面を並べることも可能。これだけでもデスク上のスペースを有効に利用できますが、さらに、「Bauhutte」で販売する、さまざまなアイテムを揃えればより快適なデスク環境に。

▲昇降式PCデスク BHD-1200M

たとえば、高さを調節できる「昇降式PCデスク BHD-1200M」(参考価格2万4000円)を組み合わせれば、近年人気のスタンディングデスクにもなります。

 

▲ゲーミングチェア RS-950RR

寝たままでパソコンを操作したいという上級者なら、固定式リクライニング搭載の「ゲーミングチェア RS-950RR」(3万4500円)、足をゆっくり伸ばせる「ゲーミングオットマン BOT-01」(1万500円)、アームレスト替わりに活用できる「昇降式L字デスク BHD-670L-BK」(9750円)、お腹の上あたりまでキーボードを引き出せる「後付キーボードスライダー」(夏ごろ発売予定)などを揃えれば、あまりの快適さに、もうそこから動けなくなること間違いなし。

▲ゲーミングオットマン BOT-01

▲昇降式L字デスク BHD-670L-BK

パソコンとモニターは別売りとして、上記を全部揃えても10万円少々。同社からはさらにスペックの高いアイテムも数多くリリースされているので、予算が許す限り、とことん自分の理想の空間を追求できます。くれぐれも廃人にならないようにご注意を……。

>> Bauhutte

 

(文/&GP編集部)