究極の女子力アップ!? 簡単「花茶」レシピ
「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=6497。
11月18日の放送は、国際中医師・国際中医薬膳師の大田ゆう子先生に教えて頂く花薬膳レシピの第2回目。紹介頂いたのは、女性に嬉しい効能がたっぷりとつまった“花茶”と“花酒”の作り方です。

女性の悩みを幅広く解決! 紅花、ジャスミンとバラ
昔から女性の美と健康をサポートしてきた花薬膳。食材となる花々は限られていて、基本は10種類ほど。すべて飲食用に乾燥加工させた状態のものを使うので、一年中、自分の体調に合わせて取り入れることが可能です。この中でも、特に女性の悩みに幅広く効果があるのが紅花、ジャスミン、バラの3つです。
紅花は、女性の大敵“冷え”を追い出し、温める効果に優れているとされています。ジャスミンはその独特な香りにリラックス効果があり、バラはその優雅な香りにイライラを解消したり、落ち込んだ気分を遠ざけたりする効果があるとされています。今回教えて頂いたのは、この3つをそれぞれ取り入れた“女性のための”花茶と花酒の作り方。どれも簡単ですぐに試したくなるものばかりです。
花を飲んで楽しむ! 自然の恵みいっぱいの花茶レシピ

紅花とジャスミンに自然の恵みを詰め込んだ“食べる花茶”ともいわれる「八宝茶」。大田ゆう子先生オリジナルのレシピで、材料は、バラ(マイカイカ)、ジャスミン、ナツメ、クコ、白キクラゲ、ジャスミン茶、リュウガン、氷砂糖。これらをすべて器に入れてお湯を注げば完成です。2〜3分置いてからスプーンで混ぜて飲み、残ったナツメ、クコ、白キクラゲを食べて楽しむことができます。
材料が多いのでハードルが高く見えますが、その中身は“究極”の女子力アップ茶。リュウガンやナツメは血を補い、ジャスミンは胃腸の調子を整えます。白キクラゲやバラ(マイマイカ)は肌へ潤いをもたらし、クコにはアンチエイジング効果も。ほんのりとした甘さでデザート代わりにもなるので、ダイエット中にも最適です。材料を揃えてしまえば、作り方は簡単なので気軽に試してみてはいかがでしょう。
お酒で楽しむ花薬膳!美しい色の花酒レシピ
身体を温めて、血液のめぐりを良くするお酒。それと花を合わせた「花酒」は、花の力を身体全体に届きやすくすることができます。ジンやウォッカなど、お酒の風味と花の香り、そして美しい花の色を楽しめるのでパーティなど華やかな場面にも活躍してくれます。

「白ピンクのお酒」は、白ワインにジャスミンとバラ(マイマイカ)を20分ほど漬けたもの。ワインにうつったジャスミンとバラの香りを楽しむことができ、リラックス効果もあるとされています。紅花とシナモンスティックと白ラムをミニデキャンタで合わせて1時間ほど漬けた「オレンジ色のお酒」は甘みのあるラムとシナモンのスパイシーさが絶妙。温める効果が絶大なので、寒い季節に頼りになる1杯です。少量のお酒は食欲を促す効果もあるので、食前酒にもぴったりです。
花のパワーを手軽に借りられて、見た目も華やかな花茶と花酒。日々に上手に取り入れて、おしゃれで健康的なライフスタイルを送りましょう。
TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回11月25日の放送では、藍染めづくりの職人集団「LITMUS(リトマス)」が登場します。
また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」 http://www.tfm.co.jp/color/。11月は女優の野際陽子さんを迎えてお届けしています。どうぞ、お聞き逃しなく。
<番組概要>
番組名:「NOEVIR BOTANICAL LIFE」
放送日時 :毎週金曜8:38〜8:43
ナビゲーター:高橋万里恵
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/
11月18日の放送は、国際中医師・国際中医薬膳師の大田ゆう子先生に教えて頂く花薬膳レシピの第2回目。紹介頂いたのは、女性に嬉しい効能がたっぷりとつまった“花茶”と“花酒”の作り方です。

女性の悩みを幅広く解決! 紅花、ジャスミンとバラ
昔から女性の美と健康をサポートしてきた花薬膳。食材となる花々は限られていて、基本は10種類ほど。すべて飲食用に乾燥加工させた状態のものを使うので、一年中、自分の体調に合わせて取り入れることが可能です。この中でも、特に女性の悩みに幅広く効果があるのが紅花、ジャスミン、バラの3つです。
紅花は、女性の大敵“冷え”を追い出し、温める効果に優れているとされています。ジャスミンはその独特な香りにリラックス効果があり、バラはその優雅な香りにイライラを解消したり、落ち込んだ気分を遠ざけたりする効果があるとされています。今回教えて頂いたのは、この3つをそれぞれ取り入れた“女性のための”花茶と花酒の作り方。どれも簡単ですぐに試したくなるものばかりです。
花を飲んで楽しむ! 自然の恵みいっぱいの花茶レシピ

紅花とジャスミンに自然の恵みを詰め込んだ“食べる花茶”ともいわれる「八宝茶」。大田ゆう子先生オリジナルのレシピで、材料は、バラ(マイカイカ)、ジャスミン、ナツメ、クコ、白キクラゲ、ジャスミン茶、リュウガン、氷砂糖。これらをすべて器に入れてお湯を注げば完成です。2〜3分置いてからスプーンで混ぜて飲み、残ったナツメ、クコ、白キクラゲを食べて楽しむことができます。
材料が多いのでハードルが高く見えますが、その中身は“究極”の女子力アップ茶。リュウガンやナツメは血を補い、ジャスミンは胃腸の調子を整えます。白キクラゲやバラ(マイマイカ)は肌へ潤いをもたらし、クコにはアンチエイジング効果も。ほんのりとした甘さでデザート代わりにもなるので、ダイエット中にも最適です。材料を揃えてしまえば、作り方は簡単なので気軽に試してみてはいかがでしょう。
お酒で楽しむ花薬膳!美しい色の花酒レシピ
身体を温めて、血液のめぐりを良くするお酒。それと花を合わせた「花酒」は、花の力を身体全体に届きやすくすることができます。ジンやウォッカなど、お酒の風味と花の香り、そして美しい花の色を楽しめるのでパーティなど華やかな場面にも活躍してくれます。

「白ピンクのお酒」は、白ワインにジャスミンとバラ(マイマイカ)を20分ほど漬けたもの。ワインにうつったジャスミンとバラの香りを楽しむことができ、リラックス効果もあるとされています。紅花とシナモンスティックと白ラムをミニデキャンタで合わせて1時間ほど漬けた「オレンジ色のお酒」は甘みのあるラムとシナモンのスパイシーさが絶妙。温める効果が絶大なので、寒い季節に頼りになる1杯です。少量のお酒は食欲を促す効果もあるので、食前酒にもぴったりです。
花のパワーを手軽に借りられて、見た目も華やかな花茶と花酒。日々に上手に取り入れて、おしゃれで健康的なライフスタイルを送りましょう。
TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回11月25日の放送では、藍染めづくりの職人集団「LITMUS(リトマス)」が登場します。
また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」 http://www.tfm.co.jp/color/。11月は女優の野際陽子さんを迎えてお届けしています。どうぞ、お聞き逃しなく。
<番組概要>
番組名:「NOEVIR BOTANICAL LIFE」
放送日時 :毎週金曜8:38〜8:43
ナビゲーター:高橋万里恵
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/
