学生の窓口編集部

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16日の「雨上がりの「Aさ んの話」事情通に聞きました!」(ABCテレビ)で、「良い病院&ご飯のおとも裏事情」を放送し、雨上が り決死隊の宮迫博之は、13キロも体重が増えたことを明かした。

宮迫は、2012年12月に早期胃がんのために手術を行い、胃の3分の2を切除。「今でも定期的に検診しています」と、病院通いは怠っていない。

相方の蛍原徹が「ウソじゃなかったん?」とツッコむと、「ウソ?なんで胃がんって大々的にウソつかなアカンのや!」と言って、蛍原の頭を叩いたが、「どんどん太ってきたから…」と、言い返されていた。

そして、「胃の3分の2をカットしたのに、13キ ロ太った」と、体重が増加したことを告白。自分でも増えたことが不思議だったようで、医師に聞いたところ「わかんないよ!」と言われたそうだ。

また、海原ともこも、「私も、こんなに大きい子宮筋腫をとったら、お腹がへこむかと思ったら、全然そのまんまでした」と、両手で大きさを示すと、宮迫が「ご飯おいしいもんな!」と言って、ふたりは顔を見合わせて頷いた。

番組では、病院で働いている看護師の生の声を放送。患者の知らない病院の実態や、看護師の大変さが明かされた。 そして、宮迫は入院中のことを告白。

「(看護師は)ストレスいっぱいあるからね。夜中、2時間おきに痛み止めを…。あまりに痛すぎて、2時間おきに(看護師を)呼び出した。夜中呼びだされたら大変やわ〜。ストレス溜まるわ〜」と、看護師を気づかったが、ともことやすよは、「宮迫さんのとこへ来たら、ナースは嬉しいんちゃいます?」、「見られへん姿を見られるわけやで!」、「笑われているのかな?」とイジられて、無言になっていた。

蛍原が言うように、手術したことがウソのように元気な宮迫。食欲旺盛なのはいいことだが、今度はメタボが心配だ。