学生の窓口編集部

写真拡大

12月25日放送、「ぴったんこカン・カン」(TBS)では、ゲスト黒木華。女優として活躍し、映画やドラマなどに出演して、舞台などでも活躍している。名前を間違えられることがよくあるといい、3度めからは間違えられてもそのまま返事しているという。

黒木華は、「くろき・はる」と読む。「はな」と間違えられるが「はな」ではなく「はる」。高校時代から演技を学んでおり、演劇部では主役を演じていた。京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コースに進学して大学でも演技を本格的に学んでいた。2009年に野田秀樹の演劇ワークショップに参加してオーディションに合格して舞台デビュー。ヒロイン役をこなしながら舞台に立った。阿佐ヶ谷スパイダースなどの舞台に出演。2012年にはアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」で声優に初挑戦し、初々しい声の出演を果たした。「舟を編む」などでの演技も評価され、日本アカデミー賞などで新人賞を受賞し、頭角を表した。

2014年、「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭最優秀新人賞で銀熊賞を受賞した。23歳での受賞は日本人史上最年少で、史上4人目の受賞だった。演技力が抜群で高評価された形。内閣官房長官も祝意を示した。同時に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞も受賞。将来の活躍が期待されるエランドール新人賞も同時に受賞し、実力を見せつけた。
昭和的かつ日本的なイメージのある女優であり、どこか文学的な香りのする雰囲気を持った女優だ。

国際的にも高く評価される演技派女優として、多くのドラマや舞台、映画に活躍している今注目の女優だ。1990年生まれの25歳で、まだまだこれからの年齢の女優。活躍が楽しみだ。

CMではオールフリーのCMに登場し、インパクトを与えた。現在では、映画「母と暮らせば」にも出演。大ブレイクの予感がする。

本名も黒木華で、春のように華やかに生きてほしいという願いを込めてつけられた名前だ。出身は大阪府の高槻市で、大学は京都だった。和風のオーラを身に着けているので、京都時代に培ったものがあったのだと感じさせる。身長は164センチで、抜群のスタイルを誇る。映画ではキツイ性格の女性の役も多いが、実際には穏やかで真面目で可愛らしい性格であるとのこと。