学生の窓口編集部

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別れた彼女に対して未練を引きずっている男性は少なくありません。一緒に居たし、楽しい思い出もあるのに、今、隣に彼女はいない……。もんもんと考えながら、復縁したいとおぼろげに願う男性もいるのではないでしょうか。でも、本気で彼女とやり直すことを望むのなら、もっと考えなくてはいけないことがあるんです。

■なぜ彼女は別れを切り出したのか?
まず考えたいのは、彼女が別れを決断した理由です。おそらく、やり直したいほど未練があるということは、彼女から別れを切り出したのでしょう。そのとき、彼女は何と言っていましたか? ひょっとすると、直接的な原因を言わずに別れたかもしれませんが、これまでの付き合いの中で、いろんな不満を言われてきていませんか? 復縁を目指すなら、その不満をヒントにして自分を改善することが第一歩となります。
別れの原因が全然思い浮かばないという男性は、ひょっとして、一緒にいるときに適当に相づちを打ったり、彼女がつらいときに側に居られなかったり、もしくは気付きすらしなかったのではないでしょうか? この場合は、もっと彼女に真剣に向き合うことで、やり直すチャンスになるかもしれません。
自分で全く分からないなら、気心の知れた女友達に相談に乗ってもらっても良いでしょう。もし、彼女の友達とも仲が良いなら、その友達に聞いてみるのも良いかもしれません。普段から彼女が何かしらグチをこぼしていたかもしれませんしね。

・別れの原因をちゃんと見極める

■一度付き合っているのだから
ところで、別れた彼女とあなたは、一度は付き合った仲なわけです。つまり、好きな異性のタイプであるという関門はクリアしているわけですね。電車で見かける程度の付き合いとはわけが違います。
もともと、彼女が好きになる異性だったわけなので、ちゃんと段階を踏んで改善していけば、また恋愛の相手になることも不可能ではないでしょう。やり直したいという気持ちだけで突っ走るのではなくて、具体的に仲が良い状態の2人を想像しながらアプローチすると、彼女の気持ちも動くかもしれません。

・もともと彼女にとって恋愛相手だという関門はクリアしていることを自信に

■メールできるようになっても、いきなり復縁を迫らない
別れの後は、少し冷却期間を置いたほうが良いとされています。特に、冷静に別れを切り出された場合、彼女はきっと大きな決心をしてきたはず。その直後にすぐ「やり直そう」と言われても、なかなか心が動くものではありません。
数週間、数カ月経つうちに、メールのやり取りくらいはできる関係になったとしましょう。それでも、直接会ってあなたの変化を感じてもらうまでは、すぐに復縁を迫るのはやめた方が良いでしょう。別れの原因をちゃんと分析して、自分の行動パターンを変える努力をしてきたということを感じてもらってはじめて、ようやく2回目の恋愛相手としてのスタートラインに立ったと思った方が良いでしょう。

・連絡が取れるようになったところがゴールではない。焦らないこと

いかがでしょうか。別れた彼女とよりを戻してやり直すのは、並大抵のことではありません。欠かせないのは、別れた原因をちゃんと自分にフィードバックして改善することです。じっくり時間をかけて、焦らないで取り組みたいですね。

(ファナティック)