仮病で会社をずる休みしたとき、病院で診断書はもらえる?
時には会社を仮病でずる休みしたくなる時もあるのではないでしょうか。会社を休んだ場合、診断書を求められる事があります。いきなり診断書と言われてもどうすれば良いのか分からない人も多いかもしれませんが、実際どうなのでしょうか。
【結論から言えば、診断書はもらえる】
結論から言えば、ずる休みではあっても病院で診断書をもらう事は出来ます。ですが、診断書はあくまでも病院が「診断しました」と証明するものですから、病院に行かなければなりません。インターネット上からの手続きだけで郵送してもらえるようなものではなく、実際に病院に行って診断してもらわなければなりません。
【病院は嘘をつきません】
病院もさすがに嘘をついてまで診断書を出してはくれません。診断書とは細工するためのものではなく、あくまでもどのような病気なのかを診断したものです。診断書そのものをもらう事は実は難しくなく、病院側に診断書が欲しいと告げれば簡単にもらえるのですが、問題はその中身です。仮にですが、問題なしと診断されたら「異常なし」という診断書になってしまいます。これを会社に出した所で「仮病だろう」と疑われて終わりです。これでは意味がありません。
【診断書の病名はどうなるか】
例えばですが、骨折していないのに骨折と診断してもらうのは無理です。骨折していないのですから。医学によって証明出来るような病名で貰うことは難しいです。診断書を書いてもらいたいのであれば、ストレス等が原因で起きる心の病など、医療機器で証明出来ないような症状を拾ってもらうことになります。
仮病で診断書をもらうのであれば、上司から突っ込まれても辻褄が合うような症状である必要があります。しかし、病気を心配されて大事になってしまうケースも考えられますので注意しましょう。
