柳楽&瀬戸主演映画「合葬」、モントリオール世界映画祭出品決定
「合葬」は、伝説の漫画雑誌「ガロ」に連載され、日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した漫画家・杉浦日向子の傑作を実写化。主演の柳楽優弥、瀬戸康史をはじめ、岡山天音、門脇麦、オダギリジョーらが出演している。
映画祭への出品が決まり、柳楽は「今回このようなお知らせを聞く事が出来てとても光栄です。僕は舞台の稽古中の為、現地へ伺う事が出来ませんが、「合葬」に込められた想いがモントリオールの方々にどう感じて頂けるのか、とても楽しみです」とコメント。また瀬戸も「小林監督、スタッフ、共演者の方々と共にリハーサルを重ね、短い期間でしたが昨年の暑い夏、妥協せず闘った作品が評価され、個人としては初の海外映画祭コンペの出品となったことを光栄に思います。まるで自身の目で見て、感じた幕末の人間模様や風俗をそのまま描いた、杉浦日向子さん原作の日本の時代劇映画が世界の沢山の方々に観ていただける機会を与えられて嬉しく思いますし、今作は僕ら日本人が観ても、“新しさ”を感じる時代劇で、海外の方々の反応が今からとても楽しみです。この映画から、亡くなった者、遺された者、それぞれの生き様を見届けてほしいと思います」とメッセージを寄せている。
映画「合葬」は、9月26日(土)より新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー。
©2015 杉浦日向子・MS.HS/「合葬」製作委員会
