フィオレンティーナは23日のセリエA第29節で、ナポリにアウェーで1−0と勝利した。88分のMFホアキン・サンチェスの決勝点で、1月19日のカターニア戦以来となる約2カ月ぶりの敵地での白星を手にしている。ヨーロッパリーグで敗退したところだけに、士気を高める勝利だ。フィオレンティーナではこれで、チャンピオンズリーグ出場権につながる3位のナポリに勝ち点3差に迫っている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は試合後、