ナポリは23日のセリエA第29節でフィオレンティーナと対戦し、ホームで0−1と敗れた。前半にDFファウジ・グラムが退場となったにもかかわらず、オープンに戦ったナポリだけに、ラファエル・ベニテス監督は「残念だ。我々は不運だった」と悔しさを表している。MFホアキン・サンチェスの決勝点で敗れたナポリは、チャンピオンズリーグ自動出場権につながる2位のローマとの差がさらに開いた。ベニテス監督は次のように話している。