数的不利で黒星ナポリ、ベニテスは「まだ2位を諦めない」
ナポリは23日のセリエA第29節でフィオレンティーナと対戦し、ホームで0−1と敗れた。前半にDFファウジ・グラムが退場となったにもかかわらず、オープンに戦ったナポリだけに、ラファエル・ベニテス監督は「残念だ。我々は不運だった」と悔しさを表している。
MFホアキン・サンチェスの決勝点で敗れたナポリは、チャンピオンズリーグ自動出場権につながる2位のローマとの差がさらに開いた。ベニテス監督は次のように話している。
「前半の我々にはチャンスがあった。我々の方が上回っていたね。だが、10人になってからも我々は勝利を目指して戦った。勝つこともあり得たよ。我々は高いインテンシティーと速いリズムでプレーを続けた。これは大事なことだ。こういうプレーをしていれば、もっと多くの試合に勝っていたはずだよ。数的不利になってからも、我々は試合をコントロールしていた」
「(ヨーロッパリーグの)ポルト戦後にこういう試合ができたということは、チームがフィジカル的に好調で、気迫もあるという意味だ。これは成長する上で大きな前進だよ。シーズン後に自分たちがどこにいるかを見ていよう」
「まだローマを見ることはできる。これから2試合があるこの1週間をしっかりとケアし、エネルギーを管理していこう。ローマには大きなアドバンテージがある。だが、我々はトライできるはずだ」
グラムの退場について、ベニテス監督は「判定にはコメントしない。言ったところで変わらないんだしね」とコメント。MFヴァロン・ベーラミと交代させたFWゴンサロ・イグアインについては、「交代で怒っていたのではなく、試合の展開に怒っていたんだ」と説明している。
なお、この試合ではFWドリエス・メルテンスが負傷している。右ひざをひねった同選手は、FWロレンツォ・インシーニェとの交代で出場してから10分後に、DFステファン・サビッチとの衝突でピッチを後にした。メルテンスは足をピッチにつけることができず、抱えられてドレッシングルームへ向かっている。
MFホアキン・サンチェスの決勝点で敗れたナポリは、チャンピオンズリーグ自動出場権につながる2位のローマとの差がさらに開いた。ベニテス監督は次のように話している。
「(ヨーロッパリーグの)ポルト戦後にこういう試合ができたということは、チームがフィジカル的に好調で、気迫もあるという意味だ。これは成長する上で大きな前進だよ。シーズン後に自分たちがどこにいるかを見ていよう」
「まだローマを見ることはできる。これから2試合があるこの1週間をしっかりとケアし、エネルギーを管理していこう。ローマには大きなアドバンテージがある。だが、我々はトライできるはずだ」
グラムの退場について、ベニテス監督は「判定にはコメントしない。言ったところで変わらないんだしね」とコメント。MFヴァロン・ベーラミと交代させたFWゴンサロ・イグアインについては、「交代で怒っていたのではなく、試合の展開に怒っていたんだ」と説明している。
なお、この試合ではFWドリエス・メルテンスが負傷している。右ひざをひねった同選手は、FWロレンツォ・インシーニェとの交代で出場してから10分後に、DFステファン・サビッチとの衝突でピッチを後にした。メルテンスは足をピッチにつけることができず、抱えられてドレッシングルームへ向かっている。