フランス南東部の都市アヴィニョン近郊のキャンプ場に宿泊していた11歳の少女を襲いレイプした32歳のタイル工の男が逮捕された。仏フィガロ紙の報道によると、この男は2000年にも性犯罪が原因で逮捕され懲役1年の判決を受けているのだが、当時行われ現在まで保存されていたDNA検査による情報、そして被害者と同じテントに宿泊していた10歳の妹の目撃情報が決め手となり、12日に男の故郷の村ブルンヌにいるのが発見され逮捕された。