「必殺仕分け人の蓮舫参議院議員もニコニコしているし、第一弾ほど面白くない」と傍聴者からは不評も漏れる、行政刷新会議の事業仕分け第二弾。本来は、公開の場で外部の視点も入れながら、独立行政法人が行う事業について要否等を議論することだが、 “面白い”か否かが評価基準になっている点からして「政治ショー」化していることが伺える。4月27日、厚生労働省関連の目玉である2つの組織は、その仕分け結果で明暗を分けた。