◆JERAセ・リーグヤクルト3―1巨人(19日・神宮)もう一踏ん張りが、できなかった。巨人の井上温大投手(24)は、ベンチから出てくる内海投手コーチを視界に捉えると、唇をかんだ。5回、1死から連打と四球で満塁のピンチを招く。古賀を空振り三振に仕留めて意地は見せたが、そこで交代となった。「先発として、責任投球回の5回を投げきれず降板してしまったことが申し訳ないし悔しいです」。4回2/3を4安打3