「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)阪神が3試合連続の逆転勝ちで今季4度目の3連勝を飾った。中日相手の開幕6連勝は1リーグ時代を含めて球団史上初。同点の六回に近本光司外野手(31)が勝ち越し適時打。佐藤輝明内野手(27)が七回にバックスクリーンにダメ押しの5号ソロを放った。連投の湯浅が3勝目。先発の伊原は1回1/3を5安打4失点で緊急降板した。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。◇