16日の園田競馬メイン11R・重賞「西日本クラシック」(ダート1870メートル)は逃げたミルトイブニング(牡3=保利平、父タイセイレジェンド)が大差で圧勝。3冠戦線の主役候補に名乗りを上げた。前走2着に敗れた3冠第1戦・菊水賞から中1週。「馬の状態が変わらず良かった」(保利良平師)ため出走に踏み切った重賞で、圧巻の走りを見せた。好発からマイペースに持ち込むと、2周目3コーナー付近では早くも独走態勢。それでいて