2020年に刊行され、32万部超の大ベストセラーとなった『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』(藤尾秀昭・監修/致知出版社)。2,585円という高価格帯、420ページという分厚く、重量もある通称“鈍器本”が、なぜこれだけ多くの支持を集めたのか。本書の編集に携わった同社書籍編集部の小森俊司氏にその制作秘話とヒットの要因を探ってもらった。不公平かつ公平な映画の世界昨年末に公開され、世界的なヒットとなった『