俳優の川口春奈(31)が、映画「ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記」(10月2日公開、山戸結希監督)に主演することが16日、分かった。13年ぶりの映画単独主演で、がんにむしばまれていく主人公を演じるため、撮影期間中に10キロ減量。実話をもとにした感涙必至のラブストーリーを体現すべく、全身全霊を捧げた。原作は、遠藤和(のどか)さんが亡くなる10日前までつづり、ベストセラーとなった手記。