熊本地震の教訓を次の世代に伝える取り組みも進められています。庁舎が被災した宇土市では、地震の後に入庁した職員の研修が行われました。宇土市では熊本地震の本震で、震度6強の揺れを観測。市役所の庁舎は4階部分が押しつぶされるなどの被害を受け、行政機能の多くを一時、喪失し、仮庁舎での業務を余儀なくされました。 10年の月日が経過し、地震の後に入庁した職員はおよそ4割にものぼります。教訓を次の世代へ継承する