理屈は正しいはずなのに、なぜか聞いている側が疲弊していくような論理があります。理系・文系という分類を絶対的な価値基準にすることで、家族の進路や適性にまで優劣をつけてしまうケースです。一見もっともらしい主張でも、使いどころを間違えれば、ただの押し付けになります。家庭内で起きたある父親の言動から、合理性の正体を考えます。【漫画】文系を見下す夫、でも娘が得意なのは文系科目ばかり…(全編を読む)「世の中は