本拠地レイズ戦米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は14日(日本時間15日)、本拠地レイズ戦に「3番・一塁」で先発出場。9回の第5打席に9試合ぶりの一発となる2ランを放った。これには地元放送局も「疑いようのない一撃」と、復活の本塁打を称えている。レートフィールドの夜に花火が上がった。村上は5点を追う9回2死一塁の場面で、右腕ゴメスの94マイル(約151キロ)の速球を振りぬいた。高々と上がった打球は右翼