スーパー大手のイズミが、2026年2月期の連結決算とあわせて、新たな中期経営計画を発表しました。 決算では増収増益を確保する一方で、今後の成長を左右する店舗戦略として、食品スーパー事業の拡大などを柱に据えています。 イズミの2026年2月期連結決算は、営業収益が5,693億円となり過去最高を更新しました。 営業利益は272億円で前の期を上回りました。 一方、利益面では、人件費の増加や店舗