明治安田J1百年構想リーグの第10節で浦和レッズは東京ヴェルディとホームで対戦し、1-1で90分を終えてPK戦で1-3と敗れた。悔しい5連敗となった浦和だが、先制点は見事な形だった。後半開始早々の46分、浮き球をオナイウ阿道がコントロールしてマテウス・サヴィオへ。ボールを受けたブラジル人MFは、武器のスピードで駆け上がった肥田野蓮治にスルーパスを供給する。これをコントロールしながらペナルティエリア内に進入した大卒ル