現地4月11日に開催されたブンデスリーガ第29節で、塩貝健人が所属する所属する17位のヴォルフスブルクがホームで堂安律を擁する7位のフランクフルトと対戦した。降格圏内に沈むヴォルフスブルクは塩貝がベンチスタートとなったなか、21分に先制を許す。自陣ペナルティエリア手前の中央からオスカー・ホイルンドに鮮やかなミドルを突き刺された。さらに32分にはFKの流れがからこぼれ球をアルノー・カリムエンドに押し込まれ