雪どけと春の訪れを告げる『ニシキゴイ』の初競りが小千谷市で開かれました。海外での人気も高まる一方、生産者からは中東情勢の影響で今後の需要を不安視する声が聞かれました。 今シーズンの豪雪を乗り越え、小千谷市で始まった『ニシキゴイ』の競り。県内業者から出荷されたニシキゴイのケースが並び、県内外から集まった約20人のバイヤーが『泳ぐ宝石』に鋭いまなざしを向けます。 海外からの需要