今年2月6日から22日まで開催されていた、ミラノ・コルティナオリンピックでは日本勢は合計24個のメダルを獲得した。スピードスケート競技の“生きる伝説”高木美帆は個人種目の女子500メートルと1000メートル、そして団体パシュートの3種目で銅メダルに輝いた。オリンピックで通算10個のメダル獲得は歴代3位となった。【写真】「過程が私の宝物」これまでの努力や葛藤、感謝が滲んだ引退文書94年の黄金世代に感謝そんな高木は3