中東情勢の悪化にともない、原油を元にして作られる塗料が品薄になっています。影響は、高知の夏の祭典に欠かせないあの製品にも及んでいます。よさこい祭りには絶対に必要な鳴子。高知市の小高坂更生センターが運営する「鳴子工房こだかさ」では、年間で約5万組の鳴子を製作しています。■小高坂更生センター・友村正子さん「いま塗っているのが鳴子ですけど、2月にご注文いただいた鳴子を塗装しているところ」鳴子の