(新北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は7日、北部・新北市で開かれた民主運動家、鄭南榕(ていなんよう)氏の追悼式典に出席し、自身が掲げる政策で、防衛力増強や経済強靭(きょうじん)化、民主主義国家とのパートナーシップ強化、安定的で原則のある両岸(台湾と中国)関係でのリーダーシップ発揮を目指す「平和のための4本柱」を改めて強調した。その上で「われわれには、民主主義や自由、人権を重視した生活を追求する権