熊本県警の今年度の「少年サポーター」の委嘱式が行われました。 委嘱を受けたのは県内の大学生ら12人で、不良行為を繰り返す少年や犯罪被害にあった少年への指導や支援活動をボランティアで行います。熊大4年の有馬沙南さんは、「学生という身近な立場から人と関わることが楽しいと思えるような手助けをしていきたい」と抱負を述べました。