当時小学6年で12歳だった少女に対して、夜間に3時間半以上にわたって自白を迫るかのような取り調べがおこなわれたとして、兵庫県弁護士会はこのほど、保護者の人権救済申し立てに基づく警告を兵庫県警に出した。少女の同級生から「陰部を触られた」との申告を受けた県警明石署は、少女に「触っただろう」と誘導するような取り調べを繰り返したとされる。保護者の立ち会いも認められなかったという。少年事件に詳しい元検事の弁護士